フラッシュカードとは?メリットデメリット対策まで網羅!【子どものお家英語】

  • フラッシュカードって効果はある?
  • どうやって使うの?

というあなたに向けて記事を書いています。

こんにちは、ココ先生です。

低価格の教材って気になりますよね。

そんな人にフラッシュカードを紹介します。

英単語や絵や文字からの繋がりを学ぶことができる教材。

実は使い方を間違えると子どもが、飽きてしまうというデメリットも存在します。

この記事では、

  • フラッシュカードとは
  • メリット・デメリット
  • 使い方
  • おすすめ教材

を紹介します。

フラッシュカードを使うことで重要なことは、これ

「少量・短時間・短期間」です!

解説します。

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フラッシュカードとは

フラッシュカード

カード型で絵や文字が書いてあるものです。

子どもに、瞬間的に見せ発音してもらうという学習方法が一般的な使い方です。

メリット

瞬間的に見せ、発音することで「文字や絵」と「発音」がリンクしていくこと

そのため、

  • リーディング
  • スピーキング
  • 英単語

これらの学習に役立ちます。

デメリット

一般的な使い方であるフラッシュカードを瞬間的に見せるという方法だと、

実生活に結び付きづらいという点。

  • カードで覚えても、実生活のものとリンクしていないために、経験が育っていかない。
  • 単調な方法のため、飽きる。

というデメリットがあります。

そこで、こういう使い方がおすすめです。

やりたくないときに、絶対やろう!と推し進めると、子どもの意欲を削ぎ落してしまう可能性があるのでやめてください。

遊び方

保育士としては、遊びから学習できるようにすることをおすすめします。

なぜなら、楽しく行うことで、「勉強」でなく「娯楽」になるから。

娯楽で学習すると、めちゃくちゃ効率が上がります。

カルタ

カードを広げておいて、お題を読みましょう。

先に取れた人が勝ちの簡単ゲームです。

取れたときに言葉を発音してもらうことで、フラッシュカードの効果もあり、楽しく学習することができます。

カルタを行うと親子で楽しく学習をすると効果が上がります。

親子で楽しく学習についての記事はこちら。

参考記事⇒英語を嫌がる子どもに対して「楽しさと自信」を意識する必要がある理由【親の姿勢】

What’s missing?

What’s missing? まとめ

3~5枚広げたカードを混ぜ、1枚だけ裏のままで見せます。

なくなったカードはなんだ?という意味のWhat’s missing?

と言うと、何がなくなったのか単語学習ができます。

でも、私は本来の使い方を使った

絵本の朗読のときにもともとのフラッシュカードの使い方を試してみました。

絵本に出てくる英単語のカードだけを選び、瞬間的に発音します。

デメリットである実生活に結び付きづらいという点を、絵本で疑似体験できるようにして見ました。

「take」「hop」「hit」などフラッシュカードで覚え、その後、子どもが絵本を読む。

という繰り返し(毎日5分1週間)を行ないました。

フラッシュカードを使った結果

単語の発音学習が圧倒的に、速かったです。

枚数が少なかったかもしれませんが、一瞬で覚えることができました。

フラッシュカードで読み方を学び、絵本も自力で読めるようになりました。

カードを少なくし、短時間、短期間で行うことで、飽きることもなく終了することができました。

本来のフラッシュカードの方法も、量も少なく、短時間、短期間 の使い方をすれば早く学習ができ、リーディングには効果が大きいです。

また他のツール(今回なら絵本)に繋げることも必要です。

ただ、初心者はリーディングよりもフォニックス学習をすることをおすすめします。

参考記事⇓

英語の発音が良くなる【フォニックス学習】初心者から上級者へのレベル別の教え方

英語の発音を子どもが理解する方法5選+1選!【フォニックス低コストな学習試してみた】

教材の紹介

私が使ったのはこちらのカード

名詞と違って動作って英単語が伝えずらいという性格があります。

そこをカバーできるフラッシュカード。

他にも

こんなのもあります。

たくさん種類があるので、それに応じて買ってみるといいでしょう。

フラッシュカードとは?メリットデメリット対策まで網羅! まとめ

フラッシュカードまとめ
  • フラッシュカードとは、カード型教材。瞬間的に見せ発音することで学習していくもの。
  • メリット文字や絵と発音のリンクができる。英単語の学習ができる。
  • デメリット実生活に結び付きずらい。飽きやすい。
  • おすすめの使い方カルタ、What’smissing?、少量短時間短期間での使用でリーディングに繋げる

フラッシュカードはメリットもデメリットもある教材。

デメリットをしっかり理解しておけば、英語学習にも活かせますよ!

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