学研の英語発音おもちゃ「えいごタブレット」でフォニックス学習ができる理由3選

  • 子どもの英語おもちゃを知りたい
  • 発音を学べるおもちゃが知りたい
  • どういうものなのか知りたい

という方に向けて記事を書いています。

ココ先生
ココ先生

こんには、英語と保育士の資格を持つイングリッシュエキスパート保育士のココです。自身で学びながら、子どもにも英語を教えています。

英語を覚えてもらいたいという親の気持ちよ~く分かります。

でも学習を強いることはしたくない。

そこで、遊びながら英語の発音を学ぶ方法を知りたい!おもちゃを知りたい!ですよね!

そこで、様々なおもちゃを実際に使ってきました。

保育士として、子どもの使用感や遊び方も精通している私が、今回の「えいごタブレット」を紹介します!

この記事では、おもちゃで「英語の発音」が学ぶ方法が分かります!

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えいごタブレットとは?

多数の教材を作り上げている学研が、英語学習児のために作ったおもちゃ。

外装はこちら。左下に小さな白黒のモニターがあります。

えいごタブレット

裏面。

英語タブレット裏面

タブレットといっても、かなりの大きさがあります。

電池は単3を2本使用。

ねじ止めしてあって、子どもの誤飲を防いでいます。

ちなみにアマゾンと、楽天、ヤフーショッピングでの最安値はアマゾンの3,099円!※2022年5月14日調べ

ところで、フォニックスとは?

フォニックスとは

ABCはエービーシーというのは、アルファベットの名前のこと。

エア、ブッ、クッという発音自体の音のことをフォニックスと言います。

例 CAT は、 クッ エア トゥ というフォニックスの音があり、繋げて言うと、キャットになるのです。

フォニックスポスター

海外では、どんな子どももフォニックスを習います。

基礎の基礎というわけです。

それをこのおもちゃでできるのです。

フォニックスについて詳しく知りたい方は別記事にしています。

参考記事⇒【フォニックス】子どもの英語発音トレーニングを解説【幼児~小学生向け教材】

実際に、使用してみた

実際に使用している様子はこちら。

4歳女児(英語学習未経験)

音に合わせて真似してみる様子が見られます。

毎日のように繰り返しているので、少しずつ英語の発音が分かりつつあります。

えいごたぶれっっとを使用して伸びた結果

テストをしているわけではないので、完全に個人の感想になってしまいますが、ほぼ未経験(姉の英語学習を一番近くで見ていただけ)の子どもが少しずつ発音をしようとしている姿が見られるようになりました!

ココ先生
ココ先生

すぐ手に取れるところにあると、気になって子どもは1人で使いだします。

学習を継続するのであれば、あくまでも、やろう!と誘わないのが吉!

「やろうやろう」では継続学習ができませんので、注意!

メリット

長時間使ってみた経験から言うと、

  • 発音の真似
  • 英語を聞き取る経験
  • 1人でも扱える

この3点に効果がありました。

発音の真似

子どもは真似で学習をしてきます。

真似をして徐々に発音を覚える方法は、子どもは基本的に備わっています。

真似しながら発音を覚えていました。

ココ先生
ココ先生

周りの様子を見ながら、行動に反映させて学習していく。

これは、ほぼすべての幼児が行います。

目を見張るほどの学習力です。

英語を聞き取る経験

「音をしっかりと聞く」ということは、難しいです。

大人でもできない。

簡単に言うと、大人も英語の歌は呪文のように聞こえることがありませんか?

それは、しっかりとは聞けていないということ。

ではどうやったらしっかり聞けるの?

それは、アウトプットしようとすればいい。

つまり、アウトプットしようとすると、脳は必要に迫られて、インプットを深く行おうとするのです。

だから、真似して発声すると良いのです。

聞こえた音を口に出す。

これを自然と、えいごタブレットを使って行っていました。

一人で扱える

2歳から扱えるおもちゃなので、小さな子どもでも楽しめるようになっています。

タブレットが大きめなことから、ボタンも押しやすく、カラフルなので、気になる様子が見られます。

デメリット

1人でできるというのは逆に言うと、すぐに飽きる可能性があります。

英語をできるようになるまでには、親が楽しさを伝える必要があります。

継続させるための使い方!

タブレットを通して、英語カルタを行う。

用意するものはこちら!

フォニックスかるたとりセット

英語カルタ(100円均一のダイソー製)と併用して使います。
私は「フォニックスカルタとり」と読んでいます。

名前の通り、フォニックスの音でカルタ取りをするのです。

やり方は簡単

  • えいごタブレットで音を出す
  • 文字を取る

という方法。

参考動画はこちら。

フォニックスカルタとり

これにはカルタの札が必要になるのですが、100円均一のカードを使った方法がコスパ良し!

ココ先生
ココ先生

カルタとりというゲームを利用して、継続力がアップしています!

保育士としても、子どもはゲームは夢中になるので遊びながら学べますよ!

フォニックスカルタ取りに関しては、こちらで詳しく解説しています。

参考記事⇒【英語発音が良くなる】220円の教材で子どものフォニックス学習【保育士の教育方法】

おすすめしたい人はこちら

  • 英語は必要だけど、苦手で教えることが難しい親
  • 習い事まではいらないけど、少し英語を伝えたいという思いのある方
  • 遊びながら子どもが学べるといいな!と思っている方

これらの思いがある方はぜひ取り入れてみてほしいと思います。

学研の英語発音おもちゃ「えいごタブレット」でフォニックス学習ができる理由3選まとめ

  • 発音の真似が行える
  • 英語を聞き取る経験が増える
  • 1人でも扱える

これらのことを行える学研のえいごタブレットをご紹介しました。

このフォニックス学習を取り入れて、発音をメキメキ覚えることができた長女は英検シルバーに合格!

見事に成果が表れています。

少しでも英語を学べたらいいな!と思うならぜひけんとうしてみてくださいね!

他のフォニックスを知るおもちゃを知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

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