【お家英語におすすめ】子どもの英単語の覚え方!英語保育士が解説

  • 子どもの英単語の覚え方
  • 子どもの「飽きる」対策
  • さらに効果的に覚える方法

こんな疑問を持つあなたに向けて記事を書いています。

ココ
ココ

こんにちは、英語と保育士の資格を持つイングリッシュエキスパート保育士のココです。

子どものためのおうち英語情報を発信しています。

英単語を覚える方法って難しいですよね。

どうしたらいいのか、気になる方がほとんどでしょう。

そこで、今回は実際にゴールドを合格できた方法を紹介します。

62%の子どもが82%になるまで引き上げることができた方法です。

この記事を最後まで読むと、

  • どのくらい英単語を覚えるのか
  • 英単語の覚え方
  • 効果を高める方法

を知ることができますよ!

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英単語を暗記するのは必須

小学生の時点で英単語を見聞きする数は、600~700個になります。

そしてこちらの表が英検ジュニアの英単語数です。

ブロンズシルバーゴールド
英単語数3006001000
学習の目安小学校1・2年3・4年5・6年
英検ジュニア英単語数

ゴールドまで行くと、中学生レベルの英単語力が必要になってきます。

ココ
ココ

大人でも、「今から英単語を300個覚えるよ!」と言われて、簡単にはできないですね。

暗記法はとにかく毎日「発声する」を繰り返す

とにかく英単語を毎日大量に「見て話す」という方法が私のおすすめする方法です。

毎日、単語を見て発音して意味を確認して・・・20個程度を毎日繰り返す。

という方法です。

年齢に応じて20個前後あたりと考えるようにしましょう。

たくさんの単語を毎日のように繰り返すと、それだけで英単語は暗記できます。

行う上でのポイントは2つ

  • 時間をかけないこと
  • 書かないこと

の2つです。

解説します。

一つに時間をかけない

覚えていないからと言って、ひとつを繰り返し粘り強く発音させたりはしなくていいです。

つまり、1つの英単語に時間をかけるよりも、次の日にもう一度発音する方が効果があります。

覚えていなかったらそのままでいいです。

覚えようとさせると親にも子どもにも両方に多大なストレスがかかりますよ。

ココ
ココ

子どもの集中力は「年齢+1分」です。(※5歳なら6分)

その時間内に終われる程度の量を始めに決めておくといいでしょう。

書かない

書いて覚えるのは、時間がかかるので、20個も覚える時間がとれません。

子どもは書くだけで、結構ストレスがかかります。

ココ
ココ

発音してみようとするだけで、子どもはすごいことをしている!とリスペクトの姿勢で接するといいでしょう。

それでも人間は忘れる

英語は日本人にとって生活する上で必須ではないため、どうしても目にする機会が少ないです。

そんな生活の中で、必要なものを記憶し、不必要なものは忘れてしまうようにできています。

なので、忘れることは悪いことではありません。

むしろ、忘れて当たり前の世界が英単語の世界になります。

それでも毎日「見て話す」を繰り返してはじめて長期記憶という脳の引き出しに入ります。

ココ
ココ

忘れるものは当然として!

決して子どもを責めてはいけません。

子どもの注意

最大の欠点であるのは「飽きる」です。

大人と違って飽きが来るために、長時間はできないことが最大の欠点。

ある期間だけこの記憶方法を使うという短期集中型の記憶法になります。

そこで、長期的に単語を学習したいのなら方法を変えなくてはいけません。

子どもにとって楽しみながら単語を覚える方法は、

カルタ。

最近では100均一でも英語カルタが売っていたりするのでそれを活用するといいでしょう。

日本語の表記はマジックで塗りつぶしています

英単語を読んで、カルタを取る。

これだけで英単語はどんどん増えていきます。

もちろん、子ども自信が発音した方がいいので、取るときに発音するというルールを追加しておくといいでしょう。

参考記事⇒【100均を使い倒す!】カード型教材で子どもと英語学習【効果やポイントは?】

効果をあげるポイント

さらに英語の効果を高めるなら

絵本に出てくる単語や歌に出てくる単語を関連させましょう。

つまり、絵本に出てくる単語をカルタに取り入れて、英単語に触れる回数を増やすのです。

カルタで覚え、英語絵本で覚え、歌で覚え、そこまでできれば素晴らしいです。

英語絵本をおうち英語に取り入れていない方は、こちらもどうぞ。

子どもが好きな人気キャラクターの英語絵本を紹介しています。

参考記事⇒

【お家英語におすすめ】子どもの英単語の覚え方!英語保育士が解説 まとめ

英単語を覚える方法は、

  • 毎日たくさんの英単語を「見て発音する」
  • 時間はかけない/書かない
  • ゲームや絵本、歌を連動させて覚える
ココ先生
ココ先生

保育士としてのおすすめの姿勢は

「英単語を覚えようとするだけですごい!と子どもをリスペクトすること」

「自分が覚える立場なら覚えようともしない」

と考えてみましょう。

私はこの学習方法を英検ジュニアゴールドの対策として使用しました。

英検ジュニアと連動させると覚える単語もまとまっていてとても学習がはかどりますよ!

ぜひ試してみてください!

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