【0歳1歳2歳】保育のプロが英語学習できる知育おもちゃのすすめ!

  • 年齢に合う英語おもちゃを知りたい
  • 低年齢へのおもちゃを知りたい

これらのことを知りたいあなたに向けて記事を書いています。

ココ先生
ココ先生

こんにちは!現役保育士であり、英語を子どもに伝えているココと言います。

小さいころから、英語を学習して、少しでも将来のためにしたい!

という気持ち。とてもよく分かります。

私も同じです。

そこで、子どものために英語を伝え、保育士として子どもの成長を支えている私だからこそ言える英語の知育おもちゃを紹介します。

どれもとても効果のあるもので、実際に使用しているものばかりを厳選しました。

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おもちゃの良さ

保育士として「遊びが成長を促す」ということをとても重要と考えています。

子どもは好きなことを繰り返し経験しながら、その行動が子どもの経験になりためです。

そして、それをできる「おもちゃ」の選び方が非常に重要です。

  • アルファベットの形を覚えるもの
  • 書いて覚えるもの
  • 誤飲しやすいもの

は除外しています。

ココ先生
ココ先生

おもちゃの選び方は吟味に吟味を重ねています。

おもちゃでどういう面に良い刺激があるのか、危険性はないか・・・と考えているのが、保育士です。

そのため、本当に子どもに良いおもちゃを紹介できます。

選び方(年齢・危険性)

0~2歳の子どもたちは、「英語を楽しむ」という時期になります。

なので、学習メインというよりも、「英語の音を経験する時期」なんだということを覚えてほしいと思います。

また、年齢の発達として、体が未熟であり、なんでも口に入れてしまったり、などの注意する点があります。

それらを考慮した上で、おもちゃを選ぶようにすると良いでしょう。

0歳のための英語知育おもちゃ

0歳は、まだまだ、遊ぶというよりも、見たり聞いたりする刺激によって、成長する時期。

そのため、英語の歌がとても楽しめます。

Wee sing

昔からのアメリカの定番の曲が盛りだくさん入ってるCDです。

非常に多様な曲が入っているし、季節ごとにバラエティー豊かな曲がたくさんあります。

CDもたくさん出版されていて、どれを買うか困るほど。

どれを買うか迷う方は、こちらの赤ちゃん用を選んでみてはいかがでしょうか?

ココ先生
ココ先生

一緒に歌いながら、触れ合うと子どもの「アタッチメント」分かりやすく言うと基本的な信頼感が養われますよ!

赤ちゃんの頃に育てる最重要部分です。

BGM聞き流しという方法

赤ちゃんとどうやって英語の歌を楽しむの?

ということですが、そこで、「BGM聞き流し」という方法をご紹介します。

BGMのように、「小さい音で流し続ける」ということです。

普段の生活を邪魔するほどの大きい音量ではなく、「あれ?聞こえてるかな?」くらいの音量でOK。

親も特に歌わなくても、ただ「聞いてるだけで十分」です。

どんな効果があるかというと、「英語の音を聞く経験」が増えるということ。

0歳のころは、英語の音を聞くことで、今後の英語の発音にとてもいい効果があります。

詳しく方法を知りたい方はこちらをどうぞ!

子どもへの英語BGM聞き流しは効果ある?無料で勉強できる有名どころも抑えとこう!

グーグルネストやアレクサを使って無料で聞く方法もあります。

【無料で聞ける!】「WeeSing」は子ども英語学習に最適だった!

1歳のための英語知育おもちゃ

1歳をすぎると徐々に歩ける子も増えてきます。

この時期は、親が関わってくれるととっても嬉しい時期。

親子で関われるおもちゃを用意しました。

簡単な絵本おすすめは、「サイトワードリーダース」

8ページの絵本が25冊入っています。

ページ数が少ないために、1分で読み切れるという点が強いメリットです。

なぜなら敷居が少ないから!

だからこそ、初めての絵本に最適です。

そもそも「サイトワード」とは、非常に重要な単語のことで、見てすぐに分かるべき単語のこと。

それほど重要な英単語を、絵本を通して学ぶことができるようになっています。

CD付きや、音声ペン付きなどもあって、親の英語力の有無や子どもが「自分で!」という気持ちがあるかどうかを検討してどのセットが良いか選びましょう。

詳しくはこちらの記事でもまとめています。

完全初心者向け絵本【サイトワードリーダース】のメリット6選!注意点までも紹介!

ココ先生
ココ先生

音声ペンを使うなら2歳以降がおすすめ。

扱いが上手になったり、本が破けることが少なくなりますよ!

映像教材おすすめは「Goomies」

1つのエピソードが3分で、全部で30エピソード入っています。

「会話、英単語、歌」

という3つのカテゴリーがあり、とてもリズミカルに話が進みます。

子どもだけでも見れますが、親が隣で一緒に見ると楽しめます。

親は映像と一緒に歌ってあげたり、英単語をつぶやいたりすることで子どもの耳に自然と入ります。

つまり、学習効果が良いです。

「親子で一緒に」楽しめる映像教材です。

アニメを見せるくらいなら、学習してほしい!という方はこちらがいいでしょう。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

【Goomies】0~6歳子ども英語への学習DVD!配信やYOUTUBEは?

ココ先生
ココ先生

親が一緒に聞こえたセリフを言ってみると効果大!

2歳のための英語知育おもちゃ

いろいろなものに興味が出て手を伸ばして遊ぶ時期。

口の中に入れないように注意しながら、ケガをしないようなおもちゃを選ぶといいですね。

自分で扱えるおもちゃ

えいごタブレット

タブレット型のおもちゃで、ボタンを押すと音楽が流れます。

小さい液晶もついていますが、大切なのはフォニックスを知るという点。

フォニックスとは英語の発音のこと。

アルファベットには「名前」と「フォニックス」があります。

「A」の名前は「エー」ですが、フォニックスは「エァ」というような音です

フォニックスを組み合わせることで、ほとんどの単語が読めるようになります。

C A Tをフォニックスで読み解くと クッ、エァ、トュッ ⇒ キャット

そのフォニックスをえいごタブレットは出してくれます。

フォニックス学習の基礎になりますよ。
自分で押して楽しめるために、操作しながら音を楽しめます。

家だけでなく、車の中でも楽しますよ!

詳しくはこちらへ

学研の英語発音おもちゃ「えいごタブレット」でフォニックス学習ができる理由3選

フリッジフォニックス

同じくフォニックスを学べるおもちゃ。

もとは、海外製の子どものためのおもちゃのため、英語が苦手な親はセリフが聞き取りづらいかもしれません。

が、おもちゃのセリフは記事に書き込んであります。

そのため、その記事のセリフを見ながらであれば、英語が苦手な親も聞き取れます。

親子で学習ができるために、非常にお得!

詳しくはこちらへ

【Leap Frogのおもちゃ】フリッジフォニックスで子どもが発音学習!

【0歳1歳2歳】保育のプロが英語学習できる知育おもちゃのすすめ! まとめ

0歳~2歳までは英語を楽しむという期間になります。

それは、まず英語を聞くという経験値を上げること!

これが重要です。

そのために、英語のアルファベットの積み木や、形だけを見て覚えられるおもちゃは除外しています。

それでは、子どもの学習を少しでも楽しく!!していきましょうね!

他のフォニックスのおもちゃもチェック!!

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