英語絵本の音読してみた

  • 英語の音読ってどうやるの?
  • 子どもはどうやるの?
  • 音読の体験談を知りたい

というあなたに向けて記事を書いています。

こんにちは。保育士のココ先生です。

娘の「ディズニープリンセスと英語で話したい」を実現するために英語に取り組んでいます。

音読っていいけど、子どもにはどうやってさせるのか悩む方も多いでしょう。

私も同じように悩みましたので、とっても気持ちが分かります。

子どもの成長することをずっと考えてきた保育士である私が、

  • 実体験
  • 音読とは
  • やり方
  • モチベーションをあげる方法

を解説します。

ココ先生
ココ先生

音読を取り入れたい方はこの記事を読むとイメージしやすい!

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英語絵本の音読をしてみた 初めての音読

読む絵本はこちらの中から選びます。

どの本を読みたい?

娘

ティアナがいいな!

娘が自分で読みたい絵本を選びます。

真似できるかな?

I like to sing.

娘

・・・???

ゆっくり言うから真似してね!

I・・・

like・・・

娘

アイ・・・

ライク・・・

初めは自分で言うということに少しだけ、抵抗感があったのでしょう。

ゆっくりと落ち着いて話すように工夫したことで言いやすくなったようです。

最後には、

よく最後まで読めたねー!!

発音覚えてたから上手だね!

難しくてもやろうとしていて、かっこよかったよ!

また今度読もうね!

と、誉めまくりました。

誉めたのは【できたこと】ではなく、【挑戦した気持ち】【難しくてもやり抜いたこと】を誉めています。

誉めるポイントは間違えるとモチベーションを下げる可能性もあるため、注意が必要です。

だいたい毎日のようにしていた結果。

ティアナがお気に入りになったようで、2週間ほどずっとティアナを選び、音読を続けていました。

2週間後、全てのセリフを覚えて、一緒に話すことができるようになりました。

10個ほどのセリフを全部覚えてしまったので、私も驚きました。

今回気を付けた点 音読とは 【絵本を通して行う発声 】

音読とは、言葉を声に出すこと。

英語音読は絶大な効果があります。

暗記しやすくなる

英語の音に慣れる

英語を英語のまま理解する

英語で一流を育てるより引用 著:廣津留真理

以上のことができます。

実際に私も自分の英語学習では音読をずっとしています。

現在では学習時間のすべてが音読で行うほどになっています。

声に出すだけでなにが違うのか。

それは、「話す」と実際に口を動かして肉体的な感覚を伴うから

だと考えています。

「読む」だけ「聞く」だけよりも、「動かす」という意識も加えられ、刺激が多い。

実際に、私も音読をすることで、

  • リスニング
  • 発音
  • スピーキング

などが成長できることを自分でも実感できています。

そして、ある程度のフォニックス学習をしてからがおすすめ!

基本となる発声を事前に学んでいくことで、音読にもより効果がありました。

参考記事⇒発音が良くなるフォニックスのレベル別の教え方【子ども用教材も紹介】

音読のやり方

子どもが行うには、 「絵本を読むときに私の真似して言ってね!」でOK!

あまり、細かく行わなくても、実際に英語を言葉に出すだけで、効果がありました。

大事なことは、「間違えを指摘しない」「間違えを正さない」こと。

「楽しく行うこと」は基本的な親のスタンスであるようにしてくださいね。

音読の注意点

  • 話すことを無理やりにさせない
  • 間違っても言い直さない、指摘しない
  • 言葉の意味は考えなくていい

子どものモチベーションの維持が最優先といったところでしょうか。

正しく言わないと!という価値観を植え付けてしまうと、絵本を読む楽しさよりも発音を気を付けなくてはいけないという気持ちになり、「音読が嫌なもの」になってしまいます。

英語は長期間かかるものなので、モチベーションの維持は最優先で行うものなのです。

私は言葉の意味はほとんど伝えず「聞かれたら答える」くらいの姿勢でいます。

だいたいは絵本の絵から内容を読み取っています。

意欲について

意欲(モチベーション)についても考えています。

英語に限らず、気になることをやってみようという気持ちには意欲が関係しています。

意欲がないと、何に対しても冷めた様子になり、それだと経験することができないから、ですね!

モチベーションアップに必要なことは、「少しだけ難しい課題を自分で選び、安心する大人(や友だちなど)に認められること」です。

【英語ができたこと】を誉めると、【もしできなかったら認めてくれない・・・】という気持ちを子どもに持たせてしまうことになります。

だからこそ、挑戦した気持ち、難しくてもやり抜いたこと など【気持ち部分】にスポットライトを当てることで子どもを認めることができるようになります。

参考記事⇒子どもの英語能力と共に成長する非認知能力を伸ばす方法とは?【保育士が完全解説】

保育士として、チャレンジしてみる子には「やろうとした意欲を誉める」を大切にしています。

「発音が正しかった!」と誉めると「発音が正しくないと誉められない」という心理を子どもに与えてしまい、ストレスをかけてしまいます。

やってしまった音読の失敗

娘

英語を言わなくてもいい?

と言うこともありました。

英語を話すことが煩わしかったのでしょう。反省です。

こういう言葉を受け、無理に行うと英語嫌いになってしまう可能性があります。

「絵本の読み聞かせ」という過程をもっと長くとっておけば良かったと反省する点でした。

つまり、【聞く】過程が少なかったのかもしれません。

くり返し聞きこんでから、やっと音読をするというやり方の方がスムーズだし、負担が少なくなるから、これから始めるみなさんにはおすすめです。

この時の私は、

ココ先生
ココ先生

音読すると、プリンセスと話すときの準備ができるからやった方がいいと思う。

疲れてるなら今日は聞いて、また今度、一緒に読もうか。

と話しました。

言いたくないという子どもの気持ちを尊重してあげてもいいと思います。

大事なのは、「継続すること」

一度やらなくても今後長期的にできればいいのです。

「また今度」

としたことで、安心した娘はその時は読み聞かせで絵本を楽しみ、後日音読を再開したのでした。

ココ先生
ココ先生

保育士をしてきて、子どもの気持ちを正しく受け取ることは大切だと声を大にして言いたいほど大切なことです。

ただ、毎日言うほど嫌なのならば音読は一度諦め、読み聞かせをよりしっかりとしてみましょう。

英語絵本の音読の効果のまとめ

  • 音読は絶大な効果が見込めるもの
  • 継続することを最優先に考えると良さそう
  • 自立や意欲の刺激として、好きなものを子どもが選び、無理のないように進める

音読をするのに、少しずつ英語の発音に変わってきているのを感じる。

英語を話してみるというスタンスを子どもが取ってきていることから、英語に親しみを覚えているのであろう。

セリフを真似して言えるようになっていることから、実際にディズニープリンセスに言いたいセリフも覚えれば言える・・・はず。

少しずつ学習していたことが、プリンセスに近づいている。

音読をすることで、英語のアウトプットの取り組みになるため、負担にならないように取り組んでいく予定です。

目指せ!プリンセスとの会話ができるところまで!

 

CDと絵本が一緒になっている。親と子どもで一緒に勉強できる絵本はこちらのサイトで買えるようです。⇓

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