心から楽しめる子供向け英語教材6選【初心者へのフォニックス学習】

子どもの英語教材ってどんなのがいいの?

英語教え方ってどうすればいい?

習い事だけで効果がないんだけど・・・

という悩みに向けて記事を書いています。

こんにちは保育士のココ先生です。

子どもの英語学習ってどうやればいいのか迷いますよね。

発音ができないから教えられない!という思い、私も同じように感じていました。

そこで私は、子どもに教えるべく自分が発音を学ぶということをしてきました。

そこでの経験から、保育士として子どもの成長を一番に考える私が、子どもの成長と発音の教材二つの側面から解説します。

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習い事

まず子どもの英語を始めようと思うと、一番に習い事!と考える方が多いです。

実は習い事だけで英語が理解できるようにはなりません。

なぜなら習い事だけでは、学習時間が足りないため。

子どもに必要な学習時間は2000~4000時間。

週1で1時間習い事をするとなると37年必要になります。

つまり、習い事+家での学習が必要です。

さらに初心者は習い事よりも、基礎が必要。

基礎は簡単におうち学習でできることがたくさんあります。

  • BGM聞き流し
  • 英語動画視聴
  • 読み聞かせ

などなど・・・。

ココ先生
ココ先生

習い事は、親子での時間をなくす行為です。

習い事でのスキルと親子の時間のバランスをどうするか、慎重に考えてほしいと思います。

参考記事⇒【小学生の外国語活動と英語】義務教育の英語時間とさらに伸ばす方法は?

【発音】おすすめロードマップ

子ども英語【発音】のおすすめ表

こちらの表は、初心者から中級者に向けておすすめの教材をまとめています。

子どものレベルに合わせて1つずつ解説します。

ココ先生
ココ先生

英語を楽しめるようになるのも、段階を踏むことが大事です。

一つずつ進んでいきましょう!

【 完全初心者はこれから】BGM聞き流し【負担ほぼなし】

子どもは発音を修正しながら学ぶことができます。

やり方は簡単。

子どもの生活の邪魔にならないようなくらいの小さな音量で、英語を流しておくだけ

これをすると子どもは正しい発音を知ることができます。

自然と耳にしていることができるという「ながら聞き」のため、勉強ではないという点が最大のメリット。

BGM聞き流しが英語学習の基礎になります。

ココ先生
ココ先生

子どもの遊びを邪魔するような音量はNG!

聞いていないようでも、実は子どもは吸収しています。

子どもの遊びを邪魔しないため、めちゃくちゃ有益です。

参考記事⇒子どもへの英語BGM聞き流しは効果ある?成長を頭打ちさせない方法とは

英語アニメ動画 【負担ほぼなし】

こちらも発音を修正する機能があります。

さらに

  • 英単語の意味の理解
  • 発音の修正
  • 取り組みやすい

というメリットがあります

おすすめは

などです。

どれも楽しそうな曲が詰まっているので、隙間時間におすすめですよ!

ココ先生
ココ先生

テレビだけ見て、人との関わり方(会話)が少なくなるため、時間は区切った方が良いでしょう。

言語、コミュ力に影響します。

フォニックスカルタとり 【負担、準備必要】

英語を「聞く」という土台を作った後、初めて英語の学習のような工程に入ってきます。

まず初めにおすすめするのはフォニックスの音を学ぶこと

フォニックスとは、

アルファベットの音を学ぶ学習方法です。

ABCのアルファベットを例に出すと、エービーシーは記号の名前であり、音は「アッ、ブッ、クッというような音のこと」がフォニックスにあたります

英語圏の子どもも、フォニックスを学ぶので英語学習では、基礎的な学習領域になります

音を学ぶのは文字と連動させて覚えることで、学習していきます。

カルタの文字を声を出しながら取ることで、学習が効率的に進みます。

小さいうちから子どもたちが夢中になっている様子を見てきました。

そこで220円で学ぶことができる「フォニックスカルタとり」を紹介しています。

親子で一緒にフォニックスを学ぶことができます。

ココ先生
ココ先生

間違えていたとしても決して指摘したりせずに、楽しんで行うことができるのが、カルタとり。

親子の楽しさは子どもの成長のベースになります。

つまり、子どもの成長と英語能力をあげられるため、ぜひ取り入れてほしい。

参考記事⇒【初心者向け】220円の教材で子どものフォニックストレーニング【保育士の教え方】

サイトワードリーダース【読む必要あり】

サイトワードとは

主に二つ

  •  フォニックスの例外
  • 目で見てすぐに分かる必要がある重要単語

のこと

75%はフォニックスのルールであるが、25%ほどはサイトワードのため、しっかりと取り組む必要があります。

英語圏の子どもたちも読み書きのために5歳あたりから始める方も多い。

覚え方は、暗記。とにかく単語を見て、言うという繰り返しになります。

それを学習できる本がサイドワードリーダース。

短い文で構成されているために、単語の意味が類推しやすいという特徴があります。

25冊セットで値段も手ごろ。

英語学習児へ初めの読み聞かせを検討しているのならチェックしておくことをおすすめします。

読み聞かせから一緒に音読ができるようにすると、OK!

同じ読み聞かせとしては「ファーストリトルリーダース」というものもあります。

サイトワードリーダースを読み終えたらファーストリトルリーダースに移行するのも手段です。

また親の負担が高い理由が、親が発音をある程度知っておくと良いから。

ジャパニーズアクセントでも十分に学習になりますが、知っておくことでもっと効率的に子どもは発音を学びます。

参考記事⇒超定番絵本サイトワードリーダースのデメリットとは?【レビュー】

AGOフォニックスカードゲーム【負担ありだが、アプリあり】

AGOフォニックスカードゲーム

フォニックスがある程度理解してきたらこちらのゲームで、徹底的に繰り返し作業になります。

要は、口の形を繰り返し行い、徹底的に覚えこませるといったことが必要です。

そのときにこのゲームを使用することで、フォニックスをしみこませることができました。

親の負担があるのは、発音が必要なこと。

ですが、3つセット買うことで、発音アプリをダウンロードできるシリアルナンバーがついてきます。

そうすることで、負担は減らすことができます。

参考記事⇒【子どもの英語学習】AGOフォニックスカードゲームが初心者におすすめ【レビュー】

まとめ

始めたばかりの学習者は左側にあるものから学習をすすめると段階的に学習をすすめることができますよ!

親子で一緒に英語を学んで、親子で成長していきましょう!

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