AGOカードゲームでフォニックス学習してみた【親子の関わりが成長の基礎にもなった】

こんにちは、保育士のココ先生です。

娘の「ディズニープリンセスと英語で話したい」を実現するために英語に取り組んでいます。

今回はAGOフォニックスカードゲームを通して音を伝えました。

メリットは

  • フォニックスを発音できる
  • 白熱して楽しい

保育士としての視点では、

親子で楽しめるために成長の土台ができます。

この記事を読めば、

  • AGOで実体験を知れる
  • 英語学習で学べること
  • 子どもが成長できること
  • AGOをやるときに気を付けるポイント

を知ることができます。

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AGOカードゲームとは

AGOカードゲーム

カードゲームの一種で、フォニックス学習に適したゲーム。

ルールは「UNO」と同様であるが、違うのはフォニックスを発音する工程があること。

フォニックスをアウトプットするための教材として優秀。

アプリで発音する方法もあり、親の英語発音が不安な人にもおすすめできるゲーム。

詳しくはこちらの記事に⇒AGOフォニックスカードゲームが子ども英語初心者におすすめな理由【レビュー】

実際にやってみた

ココ先生
ココ先生

AGOやるよー!!

娘

やったー!!

ゲームが好きな娘は嬉しそうな様子。

ココ先生
ココ先生

同じ数字か同じ色なら出せる。カードがなくなった人が勝ち!

娘

やってみる!

初めはルールを伝えます。

ココ先生
ココ先生

例えばこのカードを出したら、この音を出すから真似してね。

ant、and、apple、a!

娘

あんと、あんど、エァップル、ェア

とりあえず真似をしてみるところは素直にやってくれました。

娘

じゃあ私ね!これ!

ココ先生
ココ先生

yes、yak、yellow、y

娘

いぇす、いゃく、いぇろぅ、ぃ

多少違ってもお構いなし。

娘

これは?

ココ先生
ココ先生

お邪魔虫カードだよ。

Pick up two cards. 2枚とらなくちゃいけないんだ!

と残りのカード(色変え、順番逆、スキップ)は一つずつ教えていきました。

ココ先生
ココ先生

1回目のゲームは私の勝ち!!

ルールは分かったかな?

じゃあ次も行くよ!

娘

よし!

次は負けない!!

この後も繰り返し行い、何度も何度も発音を繰り返して楽しんでいた娘でした。

行ってみて分かったこと

飽きずにフォニックスを繰り返せる

カードのレベルごとにターゲットであるフォニックスを、繰り返しの練習ができました。

自分でも発音を学習しましたが、口の中の動きを知っているだけだと身に付かない。

飽きるほど反復練習をすると体に身に付くんですよね。

でも子どもには大敵な「飽き」。

その「飽き」を感じずにゲームで繰り返すことができます。

ココ先生
ココ先生

長い英語学習では「継続」は大事

単語も学べる

親が初めに伝えていましたが、途中から知っている単語は自分から言うようになりました。

このカードには全部で108個の単語が書いていって、一部ですが、覚えるようになっています。

気づいたら親が言うよりも早く言うことができていて、知らず知らずのうちにフラッシュカードのような効果があったと感じます。

白熱して楽しい!

勝負ごとに勝つぞ!という意識があるために、子どもはさらに夢中になる。

保育士から見ても、子どもはゲームに勝つために最大限の工夫しようとします。

初めのうちはルールの確認をしながらでしたが、現在は6歳の娘にハンデはないです。

というよりも、ハンデつけずに負けてしまいます。

お互いに勝つために工夫できる。

これが白熱して楽しめる要因だと感じます。

親子の楽しみを作ることは子どもの成長に好影響があります。

非認知能力という子どもが成長する上で欠かせないほど重要な能力を育てるためには、親子の関わりは非常に重要なのです。

つまり、親子で楽しめるゲームであるAGOはその点も良かった。

非認知能力についてはこちらの記事をどうぞ

参考記事⇒子どもの英語能力と共に成長する非認知能力を伸ばす方法とは?【保育士が完全解説】

反省点

何度か繰り返して遊ぶ中で、一度だけ

娘

英語言わなくてもいい?

と言うこともありました。

子どもの意思を尊重すべきかどうか少し迷いましたが、

ココ先生
ココ先生

う~ん。

英語を話すのが大切だから言うのはやりたいと思ってる。

というと、

娘

わかったよー。

とすぐに言っていました。

どうやら分かっていながら、交渉していたようでした。

他のゲームとは違って、英語を話すという過程が意味を成していないことに気づいたのでしょう。

が、この発音を削ってしまっては「英語で楽しむ」という意味合いがなくなってしまいます。

そのため、「ゲームなんだけど楽しくて英語学習にもなるからね!」とメリットを伝えておくことが必要だと感じました。

もし、同様のことを言ってきたら、「話すことが大切だからやりたいと思ってる」と伝えてみてください!

ココ先生
ココ先生

頭ごなしに「それはダメー!」と言うよりも効果はありますよ。

AGOカードゲーム まとめ

今回取り入れたゲームはこちら

このゲームをすることで、

  • 楽しい
  • 白熱する
  • 英語のフォニックス学習
  • 英単語学習
  • 親子で楽しめる

フォニックスをたくさん言いながら、娘はディズニープリンセスへの会話へ一歩ずつ進んでいます。

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